【レビュー】アシックス スノーターサー ファーストインプレッション

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3月に入り暦の上では春ですが、北海道ではまだまだ雪が積もっており寒い日が続いています。

先月、近所のスポーツショップで「スノーターサー(SNOWTARTHER)」の2014年カラーが半額で売っていました。

以前から「スノーターサー(SNOWTARTHER)」は気になっていたので、値段につられて購入してみました。

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スノーターサー(SNOWTARTHER)」はアシックスから発売されている雪用のランニングシューズであり、雪の降らない地域の方には無縁のランニングシューズです。

雪用のランニングシューズは何種類か販売されていますが、中でも「スノーターサー(SNOWTARTHER)」はレースを意識したモデルとなっており、重くなりがちな雪用シューズの中でも比較的軽量にできています。

雪用シューズというだけあって雪が足首からシューズ内に侵入するのを防ぐスノーガードや雪上や氷上での滑りにくい珪砂を含んだアウターソールを装備。また、防水性が非常に優れており、足の冷え込みも抑えてくれます。

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アッパーは大部分が合成皮革で被われており、防水・防寒仕様となっています。

足を入れたときにはあまり伸縮しないような印象がありましたが、実際に走ってみると全く気になりませんでした。

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ミッドソールに通常のEVAよりも密度が低くても同等のパフォーマンスを発揮するソライトという新素材を採用。

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キモノフィットタン構造と呼ばれる、独自のスノーガードが足入れ部に付いており、フィット性を高めつつ、雪の浸入を防いでくれます。

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アウトソールには珪砂入りのスノーコンパウンド(硬度の柔らかいラバー)を採用し、凍結路などでのグリップ力を高めているとのこと。

圧雪路面では全然問題ありませんが、やはりツルツルのアイスバーンでは滑りますのでご注意を。

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重量を計ってみるとサイズ26.0cmの片足で268g。

ちなみに、「Japan boost 2」が、26.5cmの片足で225gなので、雪用シューズとしてはかなり軽量だと思います。

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積雪地のランナーは、「冬期間のランニングはお休み」という方も多いかと思います。

かく言う私も冬は完全にオフシーズンでしたが、「スノーターサー(SNOWTARTHER)」を履いて走ってみると軽快そのもの!

もちろん夏と一緒とまでは言いませんが、雪上でもかなり快適に走ることができます。

「たまに走ってみたい。」「いや、毎日走りたい!」というランナーにも「スノーターサー(SNOWTARTHER)」はおすすめの一足です。

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