【レビュー】Mio Link ファーストインプレッション

P2010291
これまで胸に装着するハートレートモニターを使用してきましたが、使用する際にはセンサーを取り付けたベルトを胸に巻き、電極部分を水で濡らし、使用後はベルトを洗わなければならず手入れが面倒。

また、ベルトがズレてくると正確に測定できないなど、心拍を測定するのが億劫で、もっと手軽に心拍を測定したいと思っていました。

Mio Linkは、リストバンド型心拍計で、腕時計のように装着すればOK。防水なので使用後は水で丸洗い。手入れも簡単ということで今回の購入となったわけです。

また、ANT+とBluetooth Smartの両方に対応しているため、お手持ちのGPSウォッチやiPhone、スマホのアプリなどの対応製品と接続することができ活用の幅が広がります。

私のように、心拍測定をしたかったけど胸ベルトが面倒に感じていた方に、手軽に測定できるMioLinkはオススメです。

P2010305
内容物はMio Link本体、充電器、マニュアル類です。

P2010363
Mio Link本体。ベルトサイズは2種あるので、ご自分の腕の太さにあったベルトを購入しましょう。ちなみに私はS/Mです。

センサーサイズ:約45(H)×25(W)×13(D)mm
重量:約34g(センサー+リストバンド)
リストバンドS/M:約121-175mm、M/L:約149-208mm

P2010312
充電器とMio Linkとの接続は、マグネットでカチッと吸着する方式となっています。

P2010314
充電器の裏側にはUSBケーブルが内蔵されています。

P2010355
充電中はLEDが点滅します。LEDが消灯すれば充電完了。
なお、ACアダプタは付属していないので、パソコンに接続するか別途用意する必要があります。

P2010361
Mio Link本体裏側の光学式センサーで血流の変化を検出して心拍を測定するとのこと。

P2010368
Mio Linkを装着し電源ボタンを押すと測定開始です。
稼働中はLEDが点滅し、心拍数に応じて、青、緑、黄色、ピンク、赤と色が変化します。

2015 02 15 11 27 34
注意しなければならないのは、ベルトの締め方が緩いと正確に心拍が測れないことです。
このグラフの序盤を見ていただくとわかりますが、安定していません。
ベルトを少しきつく締めた後は、グラフが安定しています。

2015 02 15 13 45 07
ANT+対応のGARMIN FORERUNNER 410とも無事接続することができました。

2015 02 01 17 10 37
Mio純正アプリのMio GO。
個人プロファイル、心拍ゾーンの設定や、心拍数を表示することができます。

2015 02 01 17 10 42
心拍ゾーンの設定画面。
とりあえず、デフォルト設定にしています。

2015 02 09 08 07 40
早速、Polar Beatを使用してトレッドミル10kmランをしてみました。
ペアリングは、アプリの設定メニューから心拍センサーをタップし、Mio Linkを選択するだけですんなりできました。

2015 02 09 08 07 44
測定結果のグラフも安定しています。
今まで使っていたハートレートモニターと同様なカーブを描いています。

2015 02 09 08 07 48
今年は昨年と比較して走れていないので、各ゾーンの割合もこんなものかな。
もう少し頑張らなければ(^_^;)

Mio GO

カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
現在の価格: 無料(サイズ: 5.4 MB)
販売元: Physical Enterprises Inc.

アプリをダウンロードする

Polar Beat – スポーツ&フィットネスコーチ

カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ
現在の価格: 無料(サイズ: 18.5 MB)
販売元: Polar Electro Oy

アプリをダウンロードする

ランキングに参加しています。 にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ ポチっとしてね!
スポンサーリンク