【レビュー】NIKE FREE 5.0 ファーストインプレッション

現在トレッドミル用として履いているNIKE LUNARECLIPSE+。
走行距離が1,700kmを突破し、ソールの外側がかなり摩耗していたため、次のシューズを探していました。

普段のトレーニングやレースではadidasを履いているのですが、トレッドミルではNIKE LUNARECLIPSE+の感触が気に入っていたため、次もNIKEのシューズと決めていました。

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その中でもNIKE FREEが以前から興味があったので、NIKE FREEを購入してみました。

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NIKE FREEには3.0、4.0、5.0の3種類があり、この数字は、10.0 が従来のシューズ、0が素足を示し、小さいほどソールが薄くより自然に動けるとのことです。
今回私が購入したのは「NIKE FREE 5.0」です。

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NIKE FREEは、アウトソールに刻まれたサイプ(深い切れ込み)と、フレックスグルーブ(深い溝)が、あらゆる方向へ伸ばしたり曲げたりする動きを可能にします。この柔軟なアウトソールと、シームレス構造の軽量なアッパーの組み合わせにより、ハダシ感覚の自然な動きを実現。

足の自然な動きができるようになると、従来のシューズでは使うことがなかった筋肉が働き始め、パフォーマンスを向上させるだけでなく、身体の動きを安定させ負傷の防止に役立つ、重要な筋肉を発達させることも出来るとのことです。

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NIKE FREEは、サイプによってアウトソールがこのようにグニャッと曲がります。
前後だけでなく、あらゆる方向に曲がります。

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片足重量は私のサイズ26.0cmで214g。
ちなみに「adizero Japan Boost 2」は26.5cmで225gです。

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実際にトレッドミルで走ってみた第一印象ですが、これまでのシューズとはまるで違う感覚に軽い衝撃を覚えました。

アウトソールに刻まれたサイプにより、ソールがクニャっと曲がるため、まるでソールが無いかのような感覚にとらわれました。

今まで、いかにシューズに頼って走っていたのかを気付かせてくれたのです。

また、足裏があらゆる方向に自由に動くため、不安定なトレッドミル上では着地のバランスが悪い場合も従来のシューズに比べ敏感に感じとることができます。

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まだ、30km程度しか走っていませんが、確かに今まで使っていない筋肉を鍛えたり、バランス能力の向上が期待できると手応えを感じています。
この冬は、ミッチリ「NIKE FREE 5.0」でトレーニングを重ね、来シーズンの結果に結び付けたいと考えています。

NIKE FREE 5.0」は従来のシューズに置き換わるものではありませんが、トレーニング用として取り入れてみる価値がある一足ではないかと思います。


ナイキフリー ランニング. Nike Store JP.

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