「Nike+ FuelBand SE」本体の操作方法(セッション機能の使い方など)

「Nike+ FuelBand SE」の本体は、ボタンが一つついているだけといった非常にシンプルなものです。
これを押すことによって「Nike+ FuelBand SE」を操作します。

「Nike+ FuelBand SE」のディスプレイ表示

ボタン押すことにより、NikeFuel、Active Hour、消費カロリー、歩数、時間が表示されます。
Active Hourとは1時間に少なくとも5分間以上連続して活動を続けた回数です。

歩数、消費カロリー、Active Hourについては、パソコンの「Nike+ Connect」やiPhoneアプリ「NIKE+ FUELBAND」から表示の有無を設定することができます。

ボタンをを短く押すたびに、その日の結果が以下の順番に表示されます。

獲得したNikeFuel

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Active Hour

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消費カロリー

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歩数

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時間

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また、ボタンを短く2回押すことでも時間を表示することができます。

ボタンを離してから3秒後に、ディスプレイがスリープ状態になります。 再度ボタンを短く押すと、最後に表示された結果から順に表示されます。

「Nike+ FuelBand SE」のディスプレイには、1日のゴールに対する進行状況が色で表示されます。

1日のアクティビティの始まりには、赤色のライトが1つ点灯していて、 点滅する緑色のライトはNikeFuelの1日のゴールを示しています。運動量が増えるにつれて、ライトが黄色から緑色に変化します。緑色のライトがすべて点灯したら、1日のゴールを達成したことになります。

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1日のゴールを達成したら、短くボタンを押すと、「GOAL」メッセージが表示されます。

「Nike+ FuelBand SE」本体でのセッション機能の使い方

Nike+ セッションでは、運動時の負荷を記録します。 セッション当たりの合計NikeFuelや、1分ごとの獲得NikeFuelの確認も可能です。
セッションを開始するには、Nike+ FuelBand SEのディスプレイに「START」と表示 されるまで、ボタンを押し続けます。

「START」 メッセージが表示されたら、もう一度ボタンを押します。
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「3、 2、 1、 GO」と、カウントダウンし、セッションが開始されます。
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セッション中であることを知らせるために、Nike+ FuelBand SEのLEDライトが点滅します。

セッションの開始後は、ボタンを短く押すたびに、セッションの測定値が順番に表示されます。

NikeFuel/分(セッション全体の平均)

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セッションの継続時間

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セッション中に獲得したNikeFuel

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セッションを終了するには、Nike+ FuelBand SEのディスプレイに「END」と表示されるまで、ボタンを押し続けます。
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メッセージが表示されたら、もう一度ボタンを押します。「Nike+ FuelBand SE」のディスプレイに、1分当たりの平均NikeFuel、セッション継続時間、 このセッションで獲得したNikeFuel合計数が表示されます。
セッションが終了すると、Nike+ FuelBand SEで点滅していたLEDライトも消灯します。

本体の操作で記録したセッションは「未タグ付けセッション」として記録されますので、後でweb上やiPhoneアプリやから、適切なタグを付けて登録するとよいかと思います。

セッション機能はランニングやサッカーといった様々なスポーツや睡眠といったタグを付けることができます。
同一種目での比較はもちろんのこと、タグごとの運動量も集計できるので、スポーツごとのアクティブ度合いを確認することができて結構楽しめるんじゃないかと思います。

Nike.com Nike+ FuelBand SE
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