【レビュー】「Nike+ FuelBand SE」購入!サイズを選ぶ際のポイントは?

このブログでも何度か紹介しています「Nike+ FuelBand SE」を購入しました。カラーは「ボルト」にしました。
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「Nike+ FuelBand SE」は、日常の活動を測定し、NikeFuelいう数値に変換し記録するリストバンド型の活動量計です。

パッケージの内容

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製品パッケージです。

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右側に「Nike+ FuelBand SE」本体、左側に付属品が収まっています。

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本体と付属品を取り出します。

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付属品の内容は、クイックスタートガイド、サイズ調整ツール、16mmリンク、USBケーブルです。

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「Nike+ FuelBand SE」本体にはあらかじめ8mmリンクが装着済みです。

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Nikeのロゴの下に見えるのが8mmリンクです。

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サイズ調整ツールのピンをバンド内側の穴に押し込むことで簡単にリンクを外すことができます。
リンクを外したり8mmまたは16mmリンクに交換することによってサイズを調整します。

サイズを選ぶ際のポイント

「Nike+ FuelBand SE」はNike.com及び直営4店舗にて購入することができますが、私の場合は近くに直営店が無いためNike.comで購入しました。

そのため、試着をすることが出来なかったので、サイズをどうしようか非常に悩んでしまいました。

「Nike+ FuelBand SE」のサイズはSサイズ、M/Lサイズ、XLサイズと3種類あり、手首周りの長さに応じて下記のとおり対応しています。

Sサイズ 女性や手首がやや細い男性の方向けのサイズ 139mm – 163mm
M/Lサイズ 手首周りがやや大きい方向けのサイズ 164mm – 188mm
XLサイズ 手首周りが非常に大きい方向けのサイズ 189mm – 213mm

私が購入するに当たって手首周りを測ってみると右が160mm、左155mmでした。

左手に装着する場合は腕時計との干渉もあるだろうし、右手に装着する場合は利き手のため違和感があるのではと考えたりして、どちらにするかは実際に装着してから決めたいと思っていました。

サイズ表からいくと左はSサイズ、右はM/Lサイズでも良いかなという微妙な感じで、ちょうどサイズの境目となっています。

Nike.comのサイトでは、「各Nike+ FuelBandには簡単に取り付け可能な2個の延長リンクがあるため、選択が難しい場合は小さい方のサイズをお選びください。」とあります。

なので、私の場合もSサイズにしようかなと思っていましたが、よく調べてみるとSサイズとM/Lサイズではバッテリーの容量が違うのです。

Sサイズ:50 mahバッテリー
M/Lサイズ:70 mahバッテリー

やはりバッテリー容量が大きい方が駆動時間の面で有利であること。左手に装着する場合も、腕時計と一緒にするときは手首より腕側の少し太い位置になること。また、腕時計をしない場合は、普段腕時計は少しルーズに装着していること。右手に装着をする場合はM/Lサイズでも良いこと。以上の理由からM/Lサイズに決定しました。

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実際に装着してみると、この位の余裕があります。
装着するときは皮膚を挟まないようにご注意を。私もやってしまいました。

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私の場合は腕時計も少しゆるめにしており、この位置にすると腕時計と同じ感覚でイイ感じです。
タイトな方が好みの場合は小さいほうのサイズを選んだほうがよいかもしれません。

ただし『FuelBand SE』自体、ある程度の固さがあり、腕の形にフィットするものではありませんので少なからず隙間は空いてしまいます。

どうしてもサイズが合わない場合は返品することもできます。その際ナイキメンバー(メンバー登録は無料)になっていれば返品の際の送料が無料になります。

リンク
■Nikeストア Nike+ FuelBand SE

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