【レビュー】コストパフォーマンス抜群のランニングマシン!「イグニオ トレッドミルR-16」

私が本格的にランニングを始めるにあたり、まず欲しいと思ったのがランニングマシン(トレッドミル)でした。
2013-11-26 14.10.51

理由は、北海道の冬は厳寒のために路面が凍結し、夏場と同様の走りをすることができないことから走力が落ちてしまうからです。
田舎に住んでいるため近くにスポーツジムもなく、幸い一軒家に住んでいることから自宅にてトレッドミルで走りたいと考えたのでした。

トレッドミルの購入にあたり、同一価格帯の他社製品も検討しましたが、ウォーキング用のものしかなく、ランニングに使用できるような本格的なものは高額なため、この製品を第一候補に決めました。

最寄りのアルペンの店舗で展示されている実機を見て、予想以上に造りがしっかりしていることや走行面の広さなどを確認し購入を決めました。


イグニオ トレッドミル R-16の主な機能
・速度は1.0km~16kmまで0.1kmきざみで調整可能
・傾斜角度を0°、0.7°、1.5°の3段階に調整可能
・連続使用時間は120分
・走行面は幅40cm、長さ113cm
・6種類のプログラムモード
・パルスセンサー搭載で心拍数を測定表示
・簡単移動&省スペース収納
「イグニオ トレッドミル R-16」の詳細ページはこちら

イイところ

私の場合は傾斜を1.5°にしていることもありますが、普段10kmペース走は12km/h(5:00/km)で走っています。
ビルドアップ走でも14km/h(4:17/km)程度までしか出さないので、現在のところ16km/h(3:45/km)まで出せれば十分だと思っています。

連続使用時間が120分なので10km/h(6:00/km)で走っても20km走ることができます。
私の場合は、これだけ走れれば十分だと思います。

スタート、ストップや速度の上下は操作パネルのほかハンドルのスイッチでも行うことができます。
ランニング中は操作パネルよりハンドルのスイッチでの操作がしやすいです。

動作音は思ったより静かでした。これは個人差があると思いますが、私が想像していたほどうるさくありませんでした。

私の場合は設置したままにしていますが、収納すると占有スペースも半分くらいになります。
収納はワンタッチで簡単にできるし、開くときも油圧でゆっくり降りてくるので安全です。

操作パネル横のくぼみにドリンクボトルやiPhoneなどを置くことができます。
途中での給水やiPhoneで音楽を聴くなど物を置くスペースがあるのはグッドです。
2013-11-26 14.16.52

イマイチなところ

走行面は幅40cm、長さ113cmですが、欲を言えばもう少し広くて長い方が良いと思います。特に慣れないうちは少し狭く感じるかもしれません。
しかし、フォームが安定してくるとブレなくなりますので、あまり気にならなくなりました。

プログラムは最初から6パターンが決まっていて自分で設定することは出来ません。
なので、私はプログラムを使わずにすべて手動でやっています。
例えばビルドアップ走を行うときは2km走るごとに速度を0.5km/hずつあげていくという感じです。

心拍数の測定機能がありますが、測定するためには、ハンドルを握らなければならないため、ウォーキングならまだしも、ランニング中の計測は現実的ではありません。
心拍トレーニングを行おうと考えている方は、別に心拍計を購入することをおすすめします。

まとめ

いろいろとイマイチなところもありますが、この価格帯で本格的にランニングできるマシンは他にはなく、間違いなくコストパフォーマンスは抜群だと思います。

これまで使用してきた感想ですが、基本性能はしっかりしており、買ってよかったと非常に満足しています。

昨年3月に購入以来、主に冬場のオフシーズンに使用し、走行距離は800kmを超えましたが、これまでに故障やトラブルはありません。

いざ部屋に置くとなるとそれなりに場所をとりますので、お近くのアルペンに展示品があれば実機をご覧になり、大きさを確認された方が良いかと思います。

また、同時に専用のマットを購入しましたが、専用品ということで、サイズもジャスト。床の保護と振動の低減のために同時に購入することをオススメします。


イグニオ(IGNIO) 【特選品】電動ランニングマシン トレッドミル R-16【代引可能】


イグニオ(IGNIO) トレッドミル R-16(39900円) 同時お買上げの方限定販売! トレーニング用 フロアマットが1000円引きで3980円

ランキングに参加しています。 にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ ポチっとしてね!
スポンサーリンク