【レビュー】「adizero takumi ren(匠“練”)」ファーストインプレッション


今まで「adizero Japan2」を履いていたので、つぎに履いてみたいと思ったシューズNo.1ということで「adizero takumi ren(匠“練”)」を購入しました。
と言っても購入したのは今年3月。今シーズン中盤くらいで足が出来てきたら履こうと思って買ったのですが、故障により今まで温存していたのです。
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それでは、「adizero Japan2」と「adizero takumi ren」の比較です。

アディダスランニングチャートによると「Japan2」はサブ4、「takumi ren」はサブ3.5がターゲットとなっています。

片足重量は「Japan2」は210gに対し、「takumi ren」が195gと片足で15g、両足で30g軽くなっています。
アディダスランニングチャート

アディダス ランニングシューズチャート |アディダス オンラインショップ -adidas 公式サイト-




「adizero takumi ren」を履いて初めて走った第一印象ですが、「Japan2」に比べ「ソールがカッチリしていてグリップが抜群に良く、そして反発が強い。」ということです。

いつもの調子で走り出すと、いつの間にかスピードがぐんぐんアップし、気を抜いていると身体が置いていかれる。そんな感覚にとらわれました。

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ソールは「固い」と言うよりもソリッド感があってカッチリした感じ。グリップはDSPクイックストライクが地面を確実に捉えているといった印象です。

前傾を維持し、足を軽く踏み込むと地面からの反発で足が前に出てストライドが自然に伸び、スピードに乗っていく。とても気持ちよく走ることができるシューズです。

大袈裟な話ではなく、先日の10km朝ランで、これまでのベストタイムをあっさり更新したことが「takumi ren」の実力を証明しています。

反発が強い分、足にかかる負担は「Japan2」に比べて大きく、両脚のふくらはぎに張りを感じました。これは、「takumi ren」を履きこなすだけの筋力が伴っていないためであり、今後のトレーニングでカバーできる問題だと考えています。

結論として「adizero takumi ren」は非常にレベルの高いシューズであり、とても満足しています。
サブ3.5以上の方はもちろん、サブ3.5をめざすランナーにもオススメの一足です。

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